〜 或いは、なぜ現状、満足の行く利益を出せていないのか? 〜

私、ヤギシタヨシカズは20年以上フリーのカメラマンとして、写真、映像の仕事をしてまいりました。
今までは出版社や代理店、映像制作会社などの仕事が殆どでした。
しかし、時代は移り変わり、小規模の、或いは1人での会社やネットショップの仕事、個人からの撮影のニーズが増えてきています。
そんな中で感じた事を綴ってみます。

近年、写真や映像は誰でも簡単に撮影でき、SNSやYouTubeなどで各自で撮影した写真や映像を公開出来る様になりました。それが趣味に留まらず、仕事の写真や映像も個人で撮影して公開する様になります。確かにプロカメラマンに頼まなくても、腕に覚えのある、写真が得意なお友達に撮って貰った方が、遥かに安上がり、或いは無料で済むかもしれません。

直接的なコストに関しては

そう、直接的なコストは安上がりですが、あなたや、撮ってくれたお友達は綺麗に撮れていると感じている写真や映像は、一般の方に無意識的にマイナスイメージを与えている事が多々あります。それによって売り上げが伸び悩み、それが蔓延して日本の経済の悪化を招いていると言っても過言ではありません。トータル的なコストとしては赤字です。私たちプロクリエイターは、写真を拝見して「ああ、この商品は良い物だけど、撮影が上手くないのね。」と感じ取る事ができます。しかし、一般のお客さんは

「なんか、この商品可愛くない」

せっかく良い商品なのに、一般の方は質の悪い物だという印象を持ってしまいます。写真が悪いだけなのに。
旧来、広告に使う映像や写真は、何人ものプロの手を経て、印刷されたり放送されたりしてきました。それによって自ずとクオリティが確保され、商品が良い印象を持たれます。

「そんなに予算出せない」「もうちょっと儲かったら」

なんて言っていたら、いつまで経っても利益は出ません。或いは事業を続行出来なくなるかも知れません。
仮に予算が無かったとしたら、事業計画書を作り、銀行から融資を受け、広告宣伝費を確保するくらいの事を考えましょう。銀行に断られる様な事業計画書だったとしたら、そもそも考えが甘いのでしょう。借金する前にやめた方が良いかも知れません。まあ銀行に融資を受けるのはオーバーだとしても、なんとか捻出できない額では無いかもしれません。

そんな事をFacebookで書いた事があります。その直後に、アクセサリー販売の通販サイトのオーナーから「見積もりください」と連絡を頂きました。商品が45品種程度、既に掲載されているものと同じ商品を同じモデルさんに装着してもらい、私が撮影をし直しました。サイトの写真をとりあえず1/3だけ入れ替えてから

3日でページビューが4倍

見ているお客さんは、当然、一般の女性ばかりで写真の良し悪しなんて分かるとは思えません。無意識的に、商品に対して良い印象を持たれた結果が数字に出たのだと思います。
弊社では、商品の価格帯や顧客のペルソナなどを元に、どんなトーンの写真だと効果的に伝わるかというアドバイスを的確に提案できます。

また、タレントのプロフィール写真、嘘の無い範囲で綺麗に撮ってあげる事によって
「書類選考に通りやすくなりました」
と。最近は撮影後の画像加工が容易ですが、あまり嘘が多いと、書類だけ通って面接で落ちるという事になりますから、その辺りのさじ加減は心得ております。

或いは雑誌。数年表紙を担当した雑誌は、私が表紙の撮影を始めたら、それ以前との比較で20%売り上げが伸びました。
判っているつもりが判ってない、判断出来ない、そんな場面が多々あります。弊社に撮影を依頼していただければ、そんなミスを回避して、利益を伸ばすお手伝いが出来ると思います。

ちなみに、業販価格は別ですが、一般でどなたからでも承る価格の相場は、内容次第ですが、スチールもムービーも基本的なラインとして
撮影のみ 150,000円(税別)〜
撮影+編集 300,000円(税別)〜
となっております。
一年で出す利益を考えてみてください。
容易にペイできる額では有りませんか?
他社で撮影した時に比べて、上記の価格以上の利益を出す事が可能です。賢明なご判断を!